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ジャンカー達の為のサイト PC分解マニア

パソコン分解 マニアの為のサイト PC分解マニア VAIO-W分解マニュアル レッツノート オールペイントなどマニア期待の内容が満載!

当サイト、PC分解マニアでは私、管理人の大好きなVAIO-W の分解方法や、
ノートパソコンのオールペイントなどの過程を紹介していきたいと思います。
その前に管理人の大好きなこのVAIO-W に付いて少しお話してみましょう。
VAIO-W は今から約6〜8年前にSONY から販売されていた省スペース型の
デスクトップパソコンです。2002年〜2004年の販売と聞くと、コンピューター
の世界では完全な型遅れ品となりますが、今でもマニアの間で根強い人気を
誇っているパソコンです。そして発売当初は爆発的人気を誇ったこともあり、
現在でも中古市場には沢山の中古品が流通しています。正直スペック的には
メインで使うマシンとして物足りないものがあります。 しかし省スペース型に加え
スタイリッシュなデザインと、音の良いスピーカーを搭載してることから、まだまだ
音楽専用マシンのジュークボックスとしての活躍の場が残されています。
当サイトは、そんなVAIO-W を愛してやまないオーナーの方々の為にVAIO-W の
日頃のメンテナンスや修理、スペックアップの為の手助けが出来ればと思い開設
いたしました。 当サイトで紹介している VAIO-W シリーズ分解マニュアルでは、
メモリの取り外しからバックライトの取り外しまでを完全網羅しています。
正に分解マニュアルの完全版です。
写真は15.3インチの最終型でMD付きモデルのPCV-W 121
15.3 インチの型番 PCV-W 101/102/110/120/111/121
このシリーズの分解マニュアルを見る

まずはVAIO-W 15.3インチシリーズの紹介です。最初に発売されたのが
この15.3 インチシリーズです、型番としましてはPCV-W 101 ですね。
この初期型は販売数では最も多いでのはないのでしょうか、しかし電源
ファンの煩さや汎用メモリが使用出来ないなどの、初期型ならではの
改善すべき点が多くありました。次のモデルPCV-W102 ではそれらの点
が全て改善されての発売でした。その後のPCV-W110/120 では外観の
マイナーチェンジがされW120 のみにMDの機能を付けての登場です。
そして15.3 インチシリーズの最終型、PCV-W111/121では同様に121の
みがMD付き、加えて今までCDとDVD-ROM のみだった光学ドライブが
DVD 書き込み対応のドライブになりました。( 速度は1倍速ですが・・・)
管理人はVAIO-W の中でも特にこの15.3 インチシリーズが好きでした。
写真は17.5 インチ最終型のPCV-W 702B
17.5 インチの型番 PCV-W 500/501/701/502/702
このシリーズの分解マニュアルを見る

VAIO-W の15.3インチシリーズが特に好きな管理人ですが、意外にも
最初に購入したVAIO-W はこの17.5インチシリーズでした。型番は
最終型のPCV-W 702Bです。理由は? W の中で一番スペックが高かったからです。Pentium4 2.66 に HDD 160GB DVD-R/RW 搭載は、当時の
省スペース型パソコンにおいては結構なスペックだったのです。しかし、
この17.5インチシリーズ、実際使ってみると、省スペースといいながらも
かなりな大きさなんです。しかも15.3インチシリーズと比べるとイマイチ
お洒落じゃないんですね。カラーも15.3インチシリーズは同じラインナップ
で2色から選べたのに対し、こちらはシルバーのみの一色だけでした。
しかし3W + 3W の15.3インチシリーズと同じ性能のスピーカー搭載なん
ですが、どうもこちらの方が音が良いような気がするんですよね・・・・・